2017年04月04日

64bit版シーケンサーソフト

我が家のPCはWindows7の64bitです。
シーケンサーソフトには32bit版と64bit版があります。
シーケンサーソフトが32bit版だと、VSTも32bitである必要があります。
64bit版の場合は、32bitのVSTでも64bitのVSTでも動きます。
この差は結構大きいです。

最近、64bitのABILITYを買いました。
VSTの範囲が一気に広がって楽しさが倍増しました。

ABILITYを買った要因の一つにINTERNET社の質問に対する対応が良かったという事もあります。
posted by ミム at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作

2017年01月23日

シーケンサーソフト

シーケンサーというとCubaseが有名です。
現在はDTMシーケンサーと言っても実質はDAWです。
つまりMIDIシーケンサーにオーディオ編集機能も備えたソフトです。

Cubaseはドイツのスタインバーグという会社のソフトです。
スタインバーグは今はヤマハの子会社となっています。

ところで日本のデジタルミュージック界はざっくりヤマハとローランドというビッグ2が大きな影響力を持っています。
ヤマハがスタインバーグを子会社化したのに対して、ローランドは配下のCakewalkをギターメーカーのギブソンに売却しました。
CakewalkはSONARというシーケンサーソフトを販売しています。

世界中で見ると、CubaseとSONARが有名です。
一方、日本で作ったシーケンサーソフトにABILITYがあります。
これは日本のインターネット社が開発したものです。
大昔にミュージ君というソフトがありました。
私も使っていましたが、現在のABILITYはそのミュージ君の後継です。
ただし機能は比較にならないほど多く、かつ便利になっています。

外国製のソフトは基本が英語ですから、使っていてちょっと違和感があります。
その点、ABILITYはしっくりきますね。
VOCALOIDと同期できるところもポイントアップです。
タグ:cubase
posted by ミム at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定

2016年10月20日

AdvPitchShift2

最近、面白いソフトを知りました。

インターネット社のAdvPitchShift2です。
これは音質を変化させるソフトです。
VSTエフェクターとして使用するようです。
ボーカルのデモを聴くと、音がかわいらしくなったり太くなったります。
同じ音源でもうまく使えば感じの変わった音が出来そうです。
5,000円です。
posted by ミム at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作