2018年03月27日

DTM超入門 その1






DTMの初心者向けに超入門編として音楽制作を解説していきます。

DTMを始めるにあたって、絶対必要な機材はパソコンです。
どんなものでも構いませんが、音源が多くなるとCPU負荷が増えることは考慮する必要があります。
現在パソコンをお使いの方は、そのまま使う事になると思います。
これから新たにパソコンを買う方は、どの程度のスペックにするのか悩むと思います。
オーケストラの音を細かくコントロールしたいと言う様な希望があるなら、高スペックの方が望ましいと思います。
非常に簡易的な安いパソコンでなければ、そこそこの機能は満たせます。

また、WindowsはMACかという事で悩んでいる方もいるかもしれません。
結論を言えば、Windowsを選ぶほうが良いと思います。
MACにあってWindowsに無いソフトは、その逆に比べて圧倒的に少ないからです。

DTMを始めるには、パソコン以外にシーケンスソフトが必要です。
これはン十万円のものから無料のものまで色々あります。
最初は無料で良いと思います。
ただし、使い方のサポートとかマニュアルを必要とするなら、安いものを買ったほうが良いかもしれません。
多くのシーケンスソフトは、フラッグシップのバージョンから初心者用までラインナップされています。

その他には、自分自身の音楽センスと音楽理論が必要です。
これについては稿を改めて説明します。

今後は、
DTMの基礎知識、用語解説、打ち込み方法、音楽理論、ソフト、耳コピの方法、作曲方法、
について書いて行くつもりです。
タグ:初心者 DTM
posted by ミム at 13:18| Comment(0) | 初心者講座

2018年01月31日

ABILITY

DTMのベースとなるソフトについてはcubaseが多いようです。
日本国内のシェア1位という話も聞きます。
ネット上でも、頻繁に名前が現れます。

その他にも色々なDTMソフト(DAW)があります。
なぜかヨーロッパが昔から進んでいるようですが、国産のソフトもあります。
ABILITYがそうですね。

世の中には「おすすめDAW」の情報があふれています。
しかし考えてみると、どういう使い方をするのかによって結果は異なるはずです。
多くの「おすすめ」はプロのおすすめですから、素人がちょっと遊びたいという用途に適していないかもしれません。

重要なのは、初めてのソフトを何にするか、だと思います。
当然、機能は少ないけど安価なものを選ぶはずです。

ABILITYについて


大昔、「ミュージくん」というソフトがありました。
ローランドから発売され、当時はパソコンで音楽が作れるという事でひっくり返りそうになるほどの衝撃でした。
そのころは、ソフトとモジュール音源がセットになっていました。
初代のミュージくんは、「CM-64」という音源を使う様になっていました。
ソフト音源も使えましたが、その音はちょっと情けない様なレベルでした。

その後「ミュージ郎」という名前になり、音源も進化していき、今でも名器と言われている「SC-88シリーズ」がスタンダードだった時期もありました。

さらに「Singer Song Writer」になり上位版の「ABILITY」が販売されるようになりました。
posted by ミム at 11:27| Comment(0) | ソフトの選定

2017年04月04日

64bit版シーケンサーソフト

我が家のPCはWindows7の64bitです。
シーケンサーソフトには32bit版と64bit版があります。
シーケンサーソフトが32bit版だと、VSTも32bitである必要があります。
64bit版の場合は、32bitのVSTでも64bitのVSTでも動きます。
この差は結構大きいです。

最近、64bitのABILITYを買いました。
VSTの範囲が一気に広がって楽しさが倍増しました。

ABILITYを買った要因の一つにINTERNET社の質問に対する対応が良かったという事もあります。
posted by ミム at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作