2018年01月31日

ABILITY

DTMのベースとなるソフトについてはcubaseが多いようです。
日本国内のシェア1位という話も聞きます。
ネット上でも、頻繁に名前が現れます。

その他にも色々なDTMソフト(DAW)があります。
なぜかヨーロッパが昔から進んでいるようですが、国産のソフトもあります。
ABILITYがそうですね。

世の中には「おすすめDAW」の情報があふれています。
しかし考えてみると、どういう使い方をするのかによって結果は異なるはずです。
多くの「おすすめ」はプロのおすすめですから、素人がちょっと遊びたいという用途に適していないかもしれません。

重要なのは、初めてのソフトを何にするか、だと思います。
当然、機能は少ないけど安価なものを選ぶはずです。

ABILITYについて


大昔、「ミュージくん」というソフトがありました。
ローランドから発売され、当時はパソコンで音楽が作れるという事でひっくり返りそうになるほどの衝撃でした。
そのころは、ソフトとモジュール音源がセットになっていました。
初代のミュージくんは、「CM-64」という音源を使う様になっていました。
ソフト音源も使えましたが、その音はちょっと情けない様なレベルでした。

その後「ミュージ郎」という名前になり、音源も進化していき、今でも名器と言われている「SC-88シリーズ」がスタンダードだった時期もありました。

さらに「Singer Song Writer」になり上位版の「ABILITY」が販売されるようになりました。
posted by ミム at 11:27| Comment(0) | ソフトの選定

2017年04月04日

64bit版シーケンサーソフト

我が家のPCはWindows7の64bitです。
シーケンサーソフトには32bit版と64bit版があります。
シーケンサーソフトが32bit版だと、VSTも32bitである必要があります。
64bit版の場合は、32bitのVSTでも64bitのVSTでも動きます。
この差は結構大きいです。

最近、64bitのABILITYを買いました。
VSTの範囲が一気に広がって楽しさが倍増しました。

ABILITYを買った要因の一つにINTERNET社の質問に対する対応が良かったという事もあります。
posted by ミム at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作

2017年01月23日

シーケンサーソフト

シーケンサーというとCubaseが有名です。
現在はDTMシーケンサーと言っても実質はDAWです。
つまりMIDIシーケンサーにオーディオ編集機能も備えたソフトです。

Cubaseはドイツのスタインバーグという会社のソフトです。
スタインバーグは今はヤマハの子会社となっています。

ところで日本のデジタルミュージック界はざっくりヤマハとローランドというビッグ2が大きな影響力を持っています。
ヤマハがスタインバーグを子会社化したのに対して、ローランドは配下のCakewalkをギターメーカーのギブソンに売却しました。
CakewalkはSONARというシーケンサーソフトを販売しています。

世界中で見ると、CubaseとSONARが有名です。
一方、日本で作ったシーケンサーソフトにABILITYがあります。
これは日本のインターネット社が開発したものです。
大昔にミュージ君というソフトがありました。
私も使っていましたが、現在のABILITYはそのミュージ君の後継です。
ただし機能は比較にならないほど多く、かつ便利になっています。

外国製のソフトは基本が英語ですから、使っていてちょっと違和感があります。
その点、ABILITYはしっくりきますね。
VOCALOIDと同期できるところもポイントアップです。
タグ:cubase
posted by ミム at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定