2009年06月28日

sonar VSの打ち込み

sonar vsを買ってから1週間くらいですが、やっとある程度のスピードで打ち込みを出来る様になってきました
今のところ一番やりやすい方法は、次の様な方法です
まず、譜面トラックで、八分音符で打ち込みます
音符の長さを合わせるのは面倒なので、全部八分音符です
次にピアノトラックに変えます
そして、音の長さを調整していきます
一つ一つの音を簡単に伸ばしたり縮めたり出来ます
譜面だと、八分音符を四分音符に変えるのは結構面倒です


このブログを作り始めたときは、色々なDTM関連の製品を調べて整理したいと思っていました
しかし、sonar v-studioを買ってからは、それを使いこなすのに目一杯になってしまいました

さらに、その時に一番関心があることを書いているので、全然流れがスムーズで無くなってしまいました

構わずにどんどん書いて、後で整理してあらためてサイトを作る事にしました
posted by ミム at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs

2009年06月25日

sonar vsの音源

シーケンスソフトを色々と調べて、長所と短所を比べようと思っていましたが、思わすsonar v-stuido 100を買ってしまったので、当分はこの製品のsonar vsについて書いていきます

まず、プラグインとして用意されている音源ですが、ドラム系、ピアノ系、ベース・ギター、ストリングス、後はシンセサイザーのソフト・シミュレーターです

やっとの事で、トラックごとに音源を選んで打ち込みをして音を出すところまで出来る様になりました

慣れてくると、作業がだんだん早くなってきましたね
とりあえず実験的に色々な音源を使ってテスト曲を作りつつあります
やはりドラムセットを自由に使えないのが不便ですね

付属のシミュレーターを使ってリズムトラックを作る事に挑戦してみます

この後、使い方を調べながらやってみるのは、ボーカロイドを取り入れること、全ての音源を使ってみる事、プログラム・チェンジの方法、オーディオファイルに落とす事、オーディオ・トラックとMIDIトラックとの融合、等々、いくらでもあります

毎日、時間が取れるわけではないので、コツコツと少しずつ試してみる事にします

それにしても、イメージの音を自由に表現するまでの道のりは、まだまだ遠いですね
posted by ミム at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs

2009年06月21日

sonar vsのリズムトラック

悪戦苦闘して、何とか自分でsonar vsを使って打ち込みが出来る様になりました
詳細は後日に譲るとして、衝撃の事実を発見しました

sonar vsには、Studio Instruments Drum Kitというプラグインが付属しています
これは、一つ一つの楽器をここに音質を調整できると言う優れものです
かなり自分好みの音を作れます
しかし、どうも自分で打ち込みが出来ないらしいという事が分かりました
今後の音楽製作はリズム中心で行こうかなあと漠然と考えていたので、ショックです
つまり、プリセットされたリズムを組み合わせて使うと言う方法でドラムセクションを作っていくしかないという事です

もっと調べていけば、手があるかもしれません
今のところは、各楽器の音量で調整していく方法でやろうと思っています
つまり、キック・ハイハット・スネア・タム3種・シンバル2種、の8種類の音を使えますが、プリセットのリズムを使い、不要な楽器の音量を下げる(またはゼロにする)と言う方法です

しかし、これは疲れます

何とかうまい方法を調べてみる事にしました
posted by ミム at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs

2009年06月20日

sonar v-studio 100

6月に新発売になった、sonar v-studio 100を衝動買いしました
69,800円です
シーケンスソフトの定番と、コード1本で接続できるコントローラー付きです
これだけで音楽が作れるところが良いかなと思いました
多くのプラグインがついていて、かなり自由に音を作れそうです

アマゾンで買い、すぐに送られてきたのでさっそくインストールと接続をして、デモ曲を聴いて見ました

それはそれで良いのですが、自分で曲を作ろうと思ったら・・・これが簡単には行きません
何が何だかさっぱり分からず
発売と同時に買ったので、解説本も出ていません
かなり分厚いガイドがありますが、手に負えません

ミュージ郎が懐かしい

しかし、めげないでコツコツと勉強する覚悟です
posted by ミム at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定

2009年06月13日

巡音ルカ

デモ映像を見ていて、Amazonから「巡音ルカ」を買ってしまいました

音を聴いていると、テクノ系に向いている・・・つまり無機質な感じの声です
しかし、私が目指しているのはアコースティックの雰囲気が漂うような音楽ですから、ボーカロイドの声で、どこまで生々しい歌声が出来るのか、試してみたいと思います
コツが分かれば出来そうな気がします

じゃあ、まずどんな曲にするのか・・・
思い浮かぶのはアカペラ系の曲ばかり

実際にはリズミカルな曲が好きなので、題材を探してみたいと思います

ちなみに、今の構想だと、
シーケンサー+音源+インターフェイスは、sonar v-studio 100
あと、MIDIの入力用にギターコントローラーと何か鍵盤ひとつ
そして音源はプラグインを追加する

しかし、今の主流は、MIDIの打ち込みではなくて、オーディオをいくつかのトラックに落として、それらの音を加工していくという方法の様です

実際に使いながら、このブログに詳細を書いていきたいと思います
posted by ミム at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2009年06月12日

初音ミク

シンセによる音楽製作の世界を久しぶりに覗いてみたら、ボーカロイドの話題がかなり活発ですね

ボーカロイドの象徴的な存在が、初音ミクです
そもそも、ボーカロイドとは、人間の声を参考にして音声を合成したものですが、すごいのは、歌詞を入力すると、そのとおりに歌うと言う点です
現在、簡単に入手できるものには、日本語と英語があります
両方とも対応している製品もあります

当然ながら、女声用と男性用があります

初音ミクは、女声です
そのパッケージやデモ映像などのイメージから、何となくゲームに出てくるかわいい女の子の声というイメージがありますが、工夫次第で何でも出来ます
たとえば、第九を歌わせる事も出来ます
ドイツ語は無理ですが

初音(はつね)ミクが大ヒットした後に、巡音(めぐりね)ルカ、鏡音(かがみね)リン・レンが発売されています
巡音ルカは、ちょっとハスキーな感じで、少し音をさげて無表情にすれば、松任谷由美の曲が合いそうです
鏡音リン・レンは、声の質が違う二人で、デュエットさせるの最適です

しかし、ボーカロイドはあくまでも合成音ですから、そのままでは「いかにも合成です」という風に聞こえます
音と音のつなぎ目を工夫したり、わざと音程をずらしたり、ビブラートのかけ方を微妙に変えたりとかして、人間が歌っている様な感じを出すのが大変そうです
posted by ミム at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2009年06月08日

シーケンスソフト選び

世の中では、双頭といわれているのが、sonarとcubaseです
どちらも持っている機能は同じ様に見えます(使った事ないですけど)
目的や使い方もあmり違わないようです
何が違うか、と比べてみると、ソフト音源でしょうか・・・

Rolandが好きな人はsonar、YAMAHAが好きな人はcubaseを選ぶ事が多いと思います
何故なら両メーカーが後押ししているので、ハードとの相性がsonarはRoland、cubaseはYAMAHAと大体決まっていますから
しかし、どちらでもお互いに使う事は出来るようです

昨日、知りましたが、sonar V-studio 100と言う新製品が、6月下旬に発売になるようです

ちょっと調べてみたら、たちまち欲しくなりました

私は、元々ローランド派だし、最近オーディオとMIDIの融合にも興味あるし、各種のエディターやエフェクト類も面白そうだし、何よりもコスト・パフォーマンスが、かなり良いです

7万円を切る価格になると想定されています
幾つかの販売店で予約の受付を開始しています
思わず、予約しそうになりましたが、今予約すると何か良いことがあるのかと言うと相でもなさそうなので、とりあえずは踏みとどまりました

でも、たぶん買う事になりそうです
posted by ミム at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定

2009年06月07日

曲作り

ウェブ上で調べてみたら、今主流のDTMでの曲作りというのは、以前とはかなり違っているという事が分かりました
簡単になったのはもちろん、機能も信じられないくらいに増えていて、可能性は限りなく大きくなっていますね

中でも、曲を作る手順は大きく変わっています
以前にDTMで曲を作っていたときは、譜面どおり、あるいは自分で想定した音(音程)をまず、打ち込んで、次に音色を決定し、次にエフェクトをかけて、という順でした

今は、一旦打ち込んだ後の変更がかなり簡単に出来るので、後で変更する事を前提とした打ち込みをする様です

例えば、大きく進歩したのはドラム系です
音色数や各種のエディット、テンポあわせ等が簡単なので、まず基本のパターンを2・4小節作り、次に楽器ひとつずつの音色のエディットをします
次に、基本パターンをコピーして構想どおりに小節数を増やしていきます
変化が必要な部分は自由に編集できるわけですが、それは後回しにして、他の楽器部分に取り掛かります

以下省略しますが、以前は音色エディットが貧弱だったので、自然と複数音の組み合わせが必要になり、ソロ楽器だけで10くらいのパートを作ったわけです
今は1パートでも簡単に自分好みの音が作れる様です
自分で歌った音を取り込んで、音程調整、音色エディットして、楽器として使ったりも出来そうです

しかし、だからこそアコースティックな雰囲気ではなくて一昔前のテクノポップ的な無機質な以下にもシンセサイザーですと言う音になりがちです
人間が演奏している様に、つまり自然に聞こえるようにしようとすると結構な手間はかかりそうですね

人間が演奏すると、ちょっとした躊躇や迷いが音に現れるので、それが面白いと思っています
posted by ミム at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報集め

2009年06月04日

Roland Fantom G

私としては、今一番気になるし、欲しいと思っているシリーズです

何がしたいのか、によってどんなハードやソフトを購入するかが決まると思います(当たり前か)

このFantom-Gシリーズは、どちらかと言うと鍵盤を弾いて音楽を作っていくタイプです
音を作って鍵盤で入力しながらトラックを作っていくという感じですね
じゃあ、鍵盤の代わりにPCで打ち込みをしたらどうか・・・
こういう使い方のガイドはあまり見かけません
もちろん出来るのでしょうが、主流ではないという事かもしれません

鍵盤楽器を使いこなせない場合とか、どちらかと言えば打ち込みで入力したいという場合でも十分に活用できるのかどうか、もっと調べてみたいと思っています

でも、デモムービーを見ていると、自由自在に鍵盤を使って曲を作ってみたいという気持ちになります

シーケンサーも持っているわけで、PCを使わなくても打ち込み系の曲作りが出来そうです

でも、高いんですよね、ちょっと
一番下位のモデル(G6)でも23〜4万くらいします
posted by ミム at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードの選定

2009年06月02日

SONAR 8

CakewalkのDAWソフト『SONAR』シリーズに、SONAR 8が登場しましたね
定番のソフトですが、バージョン8になりました

SONARの特徴は、多彩なプラグイン・シンセサイザーです
懐かしいものも含めて多くのシンセサイザーの音源をソフトで再現しています

オーディオトラック数やMIDIトラック数は、無制限です

最初はオーディオなんていらない、と思っていましたが、最近はやっぱり欲しいと思うようになりました

価格は、SONAR 8 PRODUCERが、8万5千円〜11万円くらい、
SONAR 8 STUDIOが、4万5千円〜6万5千円くらいです
両者の違いは、ソフトイン・シンセサイザーの種類の違いです
それだけで値段が倍かよ〜と思うかもしれませんが、DTMで一番最初に不満になるのが音色です
何千種類あっても、いつかは不満に思うんですね、不思議と・・・
これらのソフト・シンセの音を聴き比べた訳ではないので、何とも言えませんが、もしどちらかを買うなら実際に聴いてから決めたいですね
たぶん、どこかのHPで聴けると思います(探してないけど)
posted by ミム at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定