2017年01月23日

シーケンサーソフト

シーケンサーというとCubaseが有名です。
現在はDTMシーケンサーと言っても実質はDAWです。
つまりMIDIシーケンサーにオーディオ編集機能も備えたソフトです。

Cubaseはドイツのスタインバーグという会社のソフトです。
スタインバーグは今はヤマハの子会社となっています。

ところで日本のデジタルミュージック界はざっくりヤマハとローランドというビッグ2が大きな影響力を持っています。
ヤマハがスタインバーグを子会社化したのに対して、ローランドは配下のCakewalkをギターメーカーのギブソンに売却しました。
CakewalkはSONARというシーケンサーソフトを販売しています。

世界中で見ると、CubaseとSONARが有名です。
一方、日本で作ったシーケンサーソフトにABILITYがあります。
これは日本のインターネット社が開発したものです。
大昔にミュージ君というソフトがありました。
私も使っていましたが、現在のABILITYはそのミュージ君の後継です。
ただし機能は比較にならないほど多く、かつ便利になっています。

外国製のソフトは基本が英語ですから、使っていてちょっと違和感があります。
その点、ABILITYはしっくりきますね。
VOCALOIDと同期できるところもポイントアップです。
タグ:cubase
posted by ミム at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定