2009年06月07日

曲作り

ウェブ上で調べてみたら、今主流のDTMでの曲作りというのは、以前とはかなり違っているという事が分かりました
簡単になったのはもちろん、機能も信じられないくらいに増えていて、可能性は限りなく大きくなっていますね

中でも、曲を作る手順は大きく変わっています
以前にDTMで曲を作っていたときは、譜面どおり、あるいは自分で想定した音(音程)をまず、打ち込んで、次に音色を決定し、次にエフェクトをかけて、という順でした

今は、一旦打ち込んだ後の変更がかなり簡単に出来るので、後で変更する事を前提とした打ち込みをする様です

例えば、大きく進歩したのはドラム系です
音色数や各種のエディット、テンポあわせ等が簡単なので、まず基本のパターンを2・4小節作り、次に楽器ひとつずつの音色のエディットをします
次に、基本パターンをコピーして構想どおりに小節数を増やしていきます
変化が必要な部分は自由に編集できるわけですが、それは後回しにして、他の楽器部分に取り掛かります

以下省略しますが、以前は音色エディットが貧弱だったので、自然と複数音の組み合わせが必要になり、ソロ楽器だけで10くらいのパートを作ったわけです
今は1パートでも簡単に自分好みの音が作れる様です
自分で歌った音を取り込んで、音程調整、音色エディットして、楽器として使ったりも出来そうです

しかし、だからこそアコースティックな雰囲気ではなくて一昔前のテクノポップ的な無機質な以下にもシンセサイザーですと言う音になりがちです
人間が演奏している様に、つまり自然に聞こえるようにしようとすると結構な手間はかかりそうですね

人間が演奏すると、ちょっとした躊躇や迷いが音に現れるので、それが面白いと思っています
posted by ミム at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報集め
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