2009年07月04日

壁にぶち当たりました

sonar vsで、CPU負荷を軽減するために幾つかの策がありそうだと前回書きました

一番簡単なのは、ハードの音源を使う事です
当然、ソフト音源の様にCPUを使わないから負荷は減ります

次に、MIDIデータを音に変換するのに負荷がかかるわけですから、最初にMIDIデータをオーディオに変換しておくことです
幸いsonar v-studioは、これが得意で、MIDIトラックとオーディオトラックを自由に組み合わせてミックスして音楽を作る事が出来ます
しかも、最初に作ったMIDIトラックをセーブしておけば、作り直すことも出来ます

もうひとつ、リンク・クリップと言うのがあります
実は、ここで引っ掛かって、うまく出来ないので、以下は推測です
リンク・クリップと言うのは、作ったフレーズをクリップと言う固まりとして定義して、それと同じだと宣言するわけです
例えば、4小節同じフレーズが続く場合なら、最初の1小節をひとつのクリップにして、残りの3小節は、リンク・クリップとして、実際にはMIDIデータを作らないわけです
ですから当然CPUがMIDIデータを音に変換する負荷が減る・・・のではないかと推測します
でも、マニュアルには書いてあるのですが、実際にはなかなかうまくいきません
ここで、まる2日引っ掛かっていて、前に進みません

これから、さらにマニュアルを熟読して、ヘルプを見て、挑戦してみます
posted by ミム at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs
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