2009年07月26日

再び、バンドプロジューサー




前回、使い勝手について書きましたが、調べてみたらほとんど出来る事ばかりでした
つまり、仕様を知らなかったという事です

一度、自動的にコピーされたコードは、後から自分で修正する事が出来ます
このソフトはコード進行のルールを考慮しているので、ひとつのコードを修正すると、その後のコードが自動的に変わる事があります

しかし、コード進行を意識しているのに、苦しくなるととんでもないコードを割り振るところは何となく人間的な気がします

また、このソフトの副産物のようなものを見つけました

バンドプロジューサーは、読み込んだオーディオデータを再生しながら、テンポを人間に入れさせます
その曲の拍をスペースキーを使って入力するのですが、その結果として、曲のテンポが正確に分かります

sonar v-studioの様な、MIDIとオーディオをミックスさせる音楽制作方法の場合、テンポを合わせる事が重要になります

sonar v-studioの場合は、オーディオデータのテンポを後から修正する事が出来ますが、一般的に難しいのではないでしょうか

ですから、曲を作り始める前に、正確なテンポを知る事が重要なのです
バンドプロジューサーのこの様な機能を使わないと、メトロノームでテンポを測ることになり、非常に面倒です

posted by ミム at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定
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