2009年08月26日

Studio Instruments Electoric Piano

Cakewalkのソフトシンセです
エレピに特化しています
まず音色を選んで、エフェクトで好きな音を作っていきます
ベースとなるピアノの音は、数え切れないくらいあります
全部聞いてはいませんが、オーソドックスな音色が多いようです
しかし、エフェクトでかなり自分好みに音を作る事が出来るので、隅から隅まで音色を探しまくる必要は無いかと思います

エフェクトに関しては、ドライブ・コーラス・トレモロの3種類があって、それぞれ独立して調整して使う事が出来ます
このエフェクトしだいで、かなり音が変化します
特にドライブはかけ過ぎると、どんどん音色が変化していきますので注意が必要です
つい使いすぎて音が汚くなりがちです
コーラスもトレモロも、音を聴きながら極わずかだけ効かせていくのが良いようです
sonarですと、ここで音を決めた後にトラックごとにエフェクトをかける事が出来ますので、他のエフェクトを使うか音源の時点でエフェクトを使うか迷うところです

最初はなるべくプレーンな音を使って音楽製作をしようと思っていましたが、エフェクトしだいでかなり広範囲で音色を変えることが出来るので、ついつい使いたくなります

欲望に任せてエフェクトを使っていると、全体の音を聴いたら何が何だか分からなく恐れがあります

sonarは、そういうときにエフェクトを一気にはずす事が出来ます
ただし、それはトラックに聞かせているエフェクトですから、ソフトシンセ自体で有効にしたエフェクトは、それぞれのソフトシンセごとに調整する必要があります

私の乏しい経験では、まず最初にある程度エフェクトをかけて音の感触をつかみ、トラックを重ねていく時は、一度エフェクトをはずしておき、最後にもう一度全体のバランスを聞きながら1トラックごとにエフェクトを少しずつ調整していくのが良いようです
どの本にもこのやり方が書かれていますね

本当は、作り始める前に全ての楽器の配置をイメージしておくのでしょうが、私の場合は1トラックずつ加えながら考えて変えていく方法が好きなので、出来上がってみると最初のイメージと全然違うものになる可能性もあります

いくつかsonar v-studio 100を使って曲を打ち込んでみましたが、どうも多くのソフトシンセを使って作りたくなるので音がごちゃごちゃと多くなりがちだという事が分かりました
最後はシンプルな音になるように心がけるほうが良いようです
そう思っていても、つい多くの音を使いたくなります

また、私のPCでは、ある程度の音が重なるとすぐとまってしまいます
sonar vsでは、処理しきれなくなるとストップしてしまいます
そういう時は全てのトラックを一度オーディオに変換します(トラックのフリーズ機能)
そして編集したいトラックだけをMIDIに戻します(トラックのアンフリーズ機能)
ただし、フリーズには結構時間がかかります
音の数にもよるのでしょうが、3−4分の曲の1トラックをフリーズするのに5分くらいかかります
12とらっくで1時間ですから、結構かかります
posted by ミム at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プラグインシンセ
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