2009年09月08日

音楽製作の構想

音楽製作をするつもりで色々な曲を聴いていると、さすがに販売しているCDは音作りに工夫しているのが分かります

楽器の選び方や、各トラックの音色や音量のバランス・エフェクト系の設定等を聞いただけでも、相当考えている事がわかります
自分で音楽を作る時は、その中のひとつを選んで練習するつもりでやってます

たとえば、オーケストラのstringsをバックにした時にはソロはどんな音が合うのか・・・
意外な音を持ってくると面白いかもしれません
たとえば、ハーモニカとか・・・

弦楽器のバックに弦楽器のソロは、駄目でした

今度試してみようと思っていることは幾つかありますが、まずアカペラに挑戦してみようかなと思います
歌うのはVOCALOIDの巡音ルカです

しかし、巡音ルカにアカペラで歌わせるには、相当時間をかけなければ無利だと思います
つまり、人間味を出すのが大変だからです

ですから、最初はなるべくシンプルな音をバックに使おうかなと思います
しかし・・・シンプルな音ほど人間的でないと面白くありません
たとえば、クラシックギターやピアノの弾き語りにしようとすると、一音一音の強弱に気を配らないと、通り一遍の面白くない曲になってしまいます

まあ、当面は練習だから色々なイメージを表現してみようかと思います
しかし、打ち込みで一番困るのは発想をすぐ音に出来ない事ですね
一度全体の曲調をイメージして、その構成音をひとつずつ打ちこまねければ習いのデ、その間に最初の発想が消えかかってしまいます

楽器で演奏して、それをオーディオ・データとして取り込んで、隣のトラックに打ち込んでいくと言う手もありますね・・・
posted by ミム at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作
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