2016年03月09日

DTMを始めよう

世の中の技術の進歩は目を見張るものがあります
音楽の世界も、一昔前と比べると一変して、20年前には想像の世界だったものが、今目の前の手の届くところにあります

DTMの世界を久しぶりに見てみたら、ひっくり返りそうな夢の世界がありました

昔々、アナログシンセを給料一か月分払って買って、音楽作りに取り組んだ時は、一音ずつ録音していました(この頃を知っている人は少ないと思います)

ローランドからミュージ君という、シーケンスソフトとソフト音源の組み合わせが安価で出た時は飛びつきました

あれから、何十年・・・

今欲しいのは、業界主流のハード音源とサンプラーと最新のシーセンスソフトとMIDI入力コントローラーです

久しぶりに、これらを調べ始めました
なぜ、主流と最新にこだわるかと言うと、色々なメーカーから、拡張用のソフト等が出ているからです

またボーカロイドも流行っていますね。
巡音ルカを買いましたが、結構面白いです。
ただし面倒です。

これから情報を集めて、予算も含めて最適なシステムを作りたいと思います

尚、一番興味を持っている音は、ボーカルとリズム系です
どんなに世の中が進んでもDTMに「打ち込み」は欠かせませんよ。
posted by ミム at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報集め

2009年06月07日

曲作り

ウェブ上で調べてみたら、今主流のDTMでの曲作りというのは、以前とはかなり違っているという事が分かりました
簡単になったのはもちろん、機能も信じられないくらいに増えていて、可能性は限りなく大きくなっていますね

中でも、曲を作る手順は大きく変わっています
以前にDTMで曲を作っていたときは、譜面どおり、あるいは自分で想定した音(音程)をまず、打ち込んで、次に音色を決定し、次にエフェクトをかけて、という順でした

今は、一旦打ち込んだ後の変更がかなり簡単に出来るので、後で変更する事を前提とした打ち込みをする様です

例えば、大きく進歩したのはドラム系です
音色数や各種のエディット、テンポあわせ等が簡単なので、まず基本のパターンを2・4小節作り、次に楽器ひとつずつの音色のエディットをします
次に、基本パターンをコピーして構想どおりに小節数を増やしていきます
変化が必要な部分は自由に編集できるわけですが、それは後回しにして、他の楽器部分に取り掛かります

以下省略しますが、以前は音色エディットが貧弱だったので、自然と複数音の組み合わせが必要になり、ソロ楽器だけで10くらいのパートを作ったわけです
今は1パートでも簡単に自分好みの音が作れる様です
自分で歌った音を取り込んで、音程調整、音色エディットして、楽器として使ったりも出来そうです

しかし、だからこそアコースティックな雰囲気ではなくて一昔前のテクノポップ的な無機質な以下にもシンセサイザーですと言う音になりがちです
人間が演奏している様に、つまり自然に聞こえるようにしようとすると結構な手間はかかりそうですね

人間が演奏すると、ちょっとした躊躇や迷いが音に現れるので、それが面白いと思っています
posted by ミム at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報集め