2016年09月23日

ボーカロイドエディター

ボーカロイドの新しい音源が欲しいと思って調べています。
我が家のボーカロイドエディターはV2です。
現在はV4まで発売されています。
V3を持っていればV4へのアップグレードは5千円くらいで出来るようです。

またクリプトンからもエディターが発売されています。
ピアプロスタジオという名前でクリプトンのボーカロイドライブラリの一部にバンドルされているようです。

ヤマハのV4の機能を見ると、今まで欲しかった曲によって歌手の表情を変えるという機能があるようです。
posted by ミム at 16:38| Comment(0) | ボーカロイド

2009年07月16日

巡音ルカの音の厚み

巡音ルカにもだいぶ慣れてきたので、複数のルカに歌わせて、厚みのある音を作ってみました

方法としては、まず普通にメロディーを打ち込みます
それを別のファイルにコピーして、歌手の属性を変えます
VICALOIDには歌手のプロパティと言う設定項目があり、ここで歌手の属性を変えます
歌手のパラメーターとしては、息の強さ、高音の周波数成分、澄んだ声かこもった声、男性的か女性的か、口のあけ方、があります
これらの組み合わせで、結構音質が変わります
これら以外には、ビブラートのかけ方、音程の正確さ、等々を設定できます

コピーしてプロパティを変えるという方法で、次々と作っていって、大合唱団を作る事が出来ます

しかし、これらをシーケンスソフトに溜め込んでいくと、CPUに負荷がかかり、途中からまともに音が出なくなります

これを避けるためには、トラックを融合させなくてはなりません
つまり複数のトラックをまとめてひとつにするわけです
この方法だと、出来上がってからどれかひとつの歌声を変えようとすると大変です

もとのVOCALOIDのデータに戻って、またひとつずつオーディオ・ファイルに変換していかなくてはなりません

まあ、それも楽しいと言えば楽しいのですが、かなり大変です

しかし、慣れてくると最終的な音をイメージ出来る様になってきます

また、複数のトラックを作って、ひとつずつ別々のエフェクトをかけます
つまり、リバーブやコーラスやイコライザー等で音を加工するわけです
そうすると、各トラックの声が微妙にずれてさらに音に厚みが増します
posted by ミム at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2009年07月12日

sonar vsと巡音ルカのコラボ

最初は分からない事だらけでしたが、何とか少しずつsonarを理解しつつあります
やはり、最大の難関はCPUの負荷が大きすぎるという事ですね
今使っているPCは一般的なスペックだと思いますが、同時発生音が増えてくると、苦しくなってきます

そんな中で、プラグインシンセの伴奏で巡音ルカに歌わせて見ました

これは、意外とうまくいきました
sonarで作るバックの音楽と、ルカの歌を同じテンポにしておくと、何も調整しなくてもピッタリとはまります(当たり前と言えば当たり前ですね)

初めて分かったのは、VOCALOIDはトラックは幾つに分けても、発音はひとつという事です

リードのメロとバックコーラスを歌わせようと言う構想ですが、一度には出来ませんでした
正確に言えば、複数の音は出せるのですが、同じ音程では同時に発音出来ないという事です

これは誤算でした

結局、1トラックの歌(MIDI)をオーディオデータに変換してsonarへ送り込み、次のトラックのMIDIデータをまたオーディオデータに変換してsonarへ送らなければなりません

もっと簡単な方法があるのかもしれません

それにしてもVOCALOIDの歌がロボットっぽくなるのを人間らしさを出せるようになるまでには、まだまだ勉強と試行錯誤がいると思います
posted by ミム at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2009年06月13日

巡音ルカ

デモ映像を見ていて、Amazonから「巡音ルカ」を買ってしまいました

音を聴いていると、テクノ系に向いている・・・つまり無機質な感じの声です
しかし、私が目指しているのはアコースティックの雰囲気が漂うような音楽ですから、ボーカロイドの声で、どこまで生々しい歌声が出来るのか、試してみたいと思います
コツが分かれば出来そうな気がします

じゃあ、まずどんな曲にするのか・・・
思い浮かぶのはアカペラ系の曲ばかり

実際にはリズミカルな曲が好きなので、題材を探してみたいと思います

ちなみに、今の構想だと、
シーケンサー+音源+インターフェイスは、sonar v-studio 100
あと、MIDIの入力用にギターコントローラーと何か鍵盤ひとつ
そして音源はプラグインを追加する

しかし、今の主流は、MIDIの打ち込みではなくて、オーディオをいくつかのトラックに落として、それらの音を加工していくという方法の様です

実際に使いながら、このブログに詳細を書いていきたいと思います
posted by ミム at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2009年06月12日

初音ミク

シンセによる音楽製作の世界を久しぶりに覗いてみたら、ボーカロイドの話題がかなり活発ですね

ボーカロイドの象徴的な存在が、初音ミクです
そもそも、ボーカロイドとは、人間の声を参考にして音声を合成したものですが、すごいのは、歌詞を入力すると、そのとおりに歌うと言う点です
現在、簡単に入手できるものには、日本語と英語があります
両方とも対応している製品もあります

当然ながら、女声用と男性用があります

初音ミクは、女声です
そのパッケージやデモ映像などのイメージから、何となくゲームに出てくるかわいい女の子の声というイメージがありますが、工夫次第で何でも出来ます
たとえば、第九を歌わせる事も出来ます
ドイツ語は無理ですが

初音(はつね)ミクが大ヒットした後に、巡音(めぐりね)ルカ、鏡音(かがみね)リン・レンが発売されています
巡音ルカは、ちょっとハスキーな感じで、少し音をさげて無表情にすれば、松任谷由美の曲が合いそうです
鏡音リン・レンは、声の質が違う二人で、デュエットさせるの最適です

しかし、ボーカロイドはあくまでも合成音ですから、そのままでは「いかにも合成です」という風に聞こえます
音と音のつなぎ目を工夫したり、わざと音程をずらしたり、ビブラートのかけ方を微妙に変えたりとかして、人間が歌っている様な感じを出すのが大変そうです
posted by ミム at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド