2009年09月14日

ビートルズのリマスター盤

申し込むのが遅れました
10月の下旬まで入荷は無いそうです





手に入らないとなると一刻も早く聞いてみたくなります

実は、私はデビュー当時からのビートルズ・ファンです
ビートルズのメルマガも発行していた事があります
全曲をコピーしようと、最近あらためて決意しました
その矢先にリマスター盤が発売になって、今までの音よりもかなり聞きやすい、つまり音が分離されているようです

EMIの公式サイトで、試聴できます
ただし、ポールのWhen I Sixty Fourと、もう1曲(忘れました)だけで、しかも、一部だけです

しかし、これを聴いて、すぐに欲しくなったので、EMIは喜んでいる事でしょう

ビートルズの曲は原曲どおりのアレンジ以外は認めない、というのが自論ですが、ソフトシンセを使って、自分なりに遊んでみたいなと言う気になってきています

posted by ミム at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作

2009年09月08日

音楽製作の構想

音楽製作をするつもりで色々な曲を聴いていると、さすがに販売しているCDは音作りに工夫しているのが分かります

楽器の選び方や、各トラックの音色や音量のバランス・エフェクト系の設定等を聞いただけでも、相当考えている事がわかります
自分で音楽を作る時は、その中のひとつを選んで練習するつもりでやってます

たとえば、オーケストラのstringsをバックにした時にはソロはどんな音が合うのか・・・
意外な音を持ってくると面白いかもしれません
たとえば、ハーモニカとか・・・

弦楽器のバックに弦楽器のソロは、駄目でした

今度試してみようと思っていることは幾つかありますが、まずアカペラに挑戦してみようかなと思います
歌うのはVOCALOIDの巡音ルカです

しかし、巡音ルカにアカペラで歌わせるには、相当時間をかけなければ無利だと思います
つまり、人間味を出すのが大変だからです

ですから、最初はなるべくシンプルな音をバックに使おうかなと思います
しかし・・・シンプルな音ほど人間的でないと面白くありません
たとえば、クラシックギターやピアノの弾き語りにしようとすると、一音一音の強弱に気を配らないと、通り一遍の面白くない曲になってしまいます

まあ、当面は練習だから色々なイメージを表現してみようかと思います
しかし、打ち込みで一番困るのは発想をすぐ音に出来ない事ですね
一度全体の曲調をイメージして、その構成音をひとつずつ打ちこまねければ習いのデ、その間に最初の発想が消えかかってしまいます

楽器で演奏して、それをオーディオ・データとして取り込んで、隣のトラックに打ち込んでいくと言う手もありますね・・・
posted by ミム at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽製作

2009年08月26日

Studio Instruments Electoric Piano

Cakewalkのソフトシンセです
エレピに特化しています
まず音色を選んで、エフェクトで好きな音を作っていきます
ベースとなるピアノの音は、数え切れないくらいあります
全部聞いてはいませんが、オーソドックスな音色が多いようです
しかし、エフェクトでかなり自分好みに音を作る事が出来るので、隅から隅まで音色を探しまくる必要は無いかと思います

エフェクトに関しては、ドライブ・コーラス・トレモロの3種類があって、それぞれ独立して調整して使う事が出来ます
このエフェクトしだいで、かなり音が変化します
特にドライブはかけ過ぎると、どんどん音色が変化していきますので注意が必要です
つい使いすぎて音が汚くなりがちです
コーラスもトレモロも、音を聴きながら極わずかだけ効かせていくのが良いようです
sonarですと、ここで音を決めた後にトラックごとにエフェクトをかける事が出来ますので、他のエフェクトを使うか音源の時点でエフェクトを使うか迷うところです

最初はなるべくプレーンな音を使って音楽製作をしようと思っていましたが、エフェクトしだいでかなり広範囲で音色を変えることが出来るので、ついつい使いたくなります

欲望に任せてエフェクトを使っていると、全体の音を聴いたら何が何だか分からなく恐れがあります

sonarは、そういうときにエフェクトを一気にはずす事が出来ます
ただし、それはトラックに聞かせているエフェクトですから、ソフトシンセ自体で有効にしたエフェクトは、それぞれのソフトシンセごとに調整する必要があります

私の乏しい経験では、まず最初にある程度エフェクトをかけて音の感触をつかみ、トラックを重ねていく時は、一度エフェクトをはずしておき、最後にもう一度全体のバランスを聞きながら1トラックごとにエフェクトを少しずつ調整していくのが良いようです
どの本にもこのやり方が書かれていますね

本当は、作り始める前に全ての楽器の配置をイメージしておくのでしょうが、私の場合は1トラックずつ加えながら考えて変えていく方法が好きなので、出来上がってみると最初のイメージと全然違うものになる可能性もあります

いくつかsonar v-studio 100を使って曲を打ち込んでみましたが、どうも多くのソフトシンセを使って作りたくなるので音がごちゃごちゃと多くなりがちだという事が分かりました
最後はシンプルな音になるように心がけるほうが良いようです
そう思っていても、つい多くの音を使いたくなります

また、私のPCでは、ある程度の音が重なるとすぐとまってしまいます
sonar vsでは、処理しきれなくなるとストップしてしまいます
そういう時は全てのトラックを一度オーディオに変換します(トラックのフリーズ機能)
そして編集したいトラックだけをMIDIに戻します(トラックのアンフリーズ機能)
ただし、フリーズには結構時間がかかります
音の数にもよるのでしょうが、3−4分の曲の1トラックをフリーズするのに5分くらいかかります
12とらっくで1時間ですから、結構かかります
posted by ミム at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プラグインシンセ