2009年08月22日

Studio Instruments Drum Kit

sonar v-stuido 100に付属しているcakewalkのソフト・ドラムが、Studio Instruments Drum Kitです

ドラムセットは数多く用意されていて、数は数えていませんが、使いきれないくらいあります
どのセットを使っても音源は8種類です
キック・スネア・ハイハット・タム3種・シンバル2種の8種類で、各音源ごとにパラメータを調節する事が出来ます

パラメータと言うのは、チューン(ピッチの調整)・パン(左右の位置)・ボリュームの3種類です

また、全音源に共通のコントロールとして、リバーブとコンプレッサーがあります
実はこの2種類のコントロールしだいで、大きく音が変わります

このソフトの特徴のひとつとして、数多くのパターンがあります
まず、多くの音楽ジャンルが用意されていて、その中のひとつを選ぶと、そこにまた数多くのパターンがあります
ひとつづつ聞いていると、どのくらい時間がかかるか分からないくらいパターン数は豊富です

簡単に音楽を作る時には、自分の気に入ったパターンを組み合わせればドラム・パートが簡単に作れます

しかし、私は音色の変化の方が興味深いですね
先ほどのリバーブとコンプレッサーをあれこれといじりながら音を作っていると、すぐに夜が明けてきます
posted by ミム at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | プラグインシンセ

2009年08月02日

入力用のMIDIコントローラー

MIDIのコントローラーは一般的には鍵盤ですが、ギター風のものやウインドコントローラーもあります
どれでも特異なものを使えば良いのですが、鍵盤が一番安価です
打ち込みをしていると、やはり入力用のコントローラーが欲しくなってきます
音楽で大事なのはノリです
今風に言えば、グルーヴですね
同じ譜面を見て演奏しても人によって感じが異なります
それは、譜面どおりに演奏しているのではなくて、自分の気持ちを入れ込んでいるからです
8ビートと4ビートではグルーヴ感は違いますし、音楽の種類のよっても全然違います
打ち込みだけで音楽を製作すると、中々グルーヴ感が出せません
しかし、コントローラーで入力すると、微妙なずれがグルーヴ感を出します

それ以外にも、例えばヴァイオリンを10回重ねて入力する時に、打ち込みだけだと、ピッタリ重なってひとつに聞こえます
しかし、鍵盤等で入力すると演奏するたびに微妙にずれるので音に厚みが出てきます

等々、便利に使えますが、価格を考えたらやはり鍵盤が良いでしょう
しかし、我が家は鍵盤を常時置いておくスペースが無いので、それが悩みです

ギターコントローラーだったら、今あるギターに簡単に取り付けられます

いずれにしても悩みどころです

やはり、一番安い鍵盤のコントローラーにしようかと思っています
2万円くらいでしょうか?
posted by ミム at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードの選定

2009年07月26日

再び、バンドプロジューサー




前回、使い勝手について書きましたが、調べてみたらほとんど出来る事ばかりでした
つまり、仕様を知らなかったという事です

一度、自動的にコピーされたコードは、後から自分で修正する事が出来ます
このソフトはコード進行のルールを考慮しているので、ひとつのコードを修正すると、その後のコードが自動的に変わる事があります

しかし、コード進行を意識しているのに、苦しくなるととんでもないコードを割り振るところは何となく人間的な気がします

また、このソフトの副産物のようなものを見つけました

バンドプロジューサーは、読み込んだオーディオデータを再生しながら、テンポを人間に入れさせます
その曲の拍をスペースキーを使って入力するのですが、その結果として、曲のテンポが正確に分かります

sonar v-studioの様な、MIDIとオーディオをミックスさせる音楽制作方法の場合、テンポを合わせる事が重要になります

sonar v-studioの場合は、オーディオデータのテンポを後から修正する事が出来ますが、一般的に難しいのではないでしょうか

ですから、曲を作り始める前に、正確なテンポを知る事が重要なのです
バンドプロジューサーのこの様な機能を使わないと、メトロノームでテンポを測ることになり、非常に面倒です

posted by ミム at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定