2009年07月19日

シンセのフリーズ

ここのところずっとCPUの負荷が高くてまともに音が出ない事で苦しんでいました
マニュアルを良く読み返していたら、シンセのフリーズと言う機能がありました

これは、シンセの操作は出来ませんが、再生時に負荷が軽くなります
そして、何か変更したい時はアンフリーズをすれば元に戻ります

これを使うと、かなりいい感じで、音が詰まったりする事が少なくなりました

例えば、10トラックあったら、全てのトラックをフリーズした状態で再生させます
そして手を加えたいトラックだけをアンフリーズして、修正後に又フリーズするという要領ですね

このやり方で、副産物がありました
それは、MIDIトラックのクリップが分かりにくくて編集がうまく出来なかったのですが、一度フリーズした後にアンフリーズすると、クリップがオーディオ・トラックと同じ様に色分けされて、すごく見やすくなると言う事です

マニュアルを読むと、MIDIトラックでも同じ様に出来るかのように書いてありますが、クリップ編集がうまく出来ませんでした

やり方が悪いのか、そういう仕様なのか、マニュアルがおかしいのか、良くわかりません

とにかく、このフリーズ機能をうまく使っていくとCPU負荷を減らす事が出来るので、外部音源はとりあえず研究しないで、sonar vsのプラグインシンセで、当面がんばってみます
posted by ミム at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs

2009年07月18日

やっぱり、外部音源モジュール?

まだまだ試行中という感じですが、トラック数や同時発信数が増えるに従って、正常に作動しなくなります
つまりCPUの負荷が高すぎてうまく音が出なくなります
これを解消するために、DISKの秋領域を増やしたりめもりーを追加したり、または思い切ってPCを買い換えるという方法があります
しかし、それよりも音源モジュールを買ったほうが早そうです

では、どんな音源モジュールがあるのでしょうか?
sonar vsを買ってから、全く調べています
プラグインシンセはかなり音質が良いので、もったいないような気がします

とりあえずは、打ち込み終わったMIDIトラックをオーディオ・トラックに変えてごまかしています

音源モジュールを考えるなら、やはりローランドから調べたいと思います
posted by ミム at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードの選定

2009年07月16日

巡音ルカの音の厚み

巡音ルカにもだいぶ慣れてきたので、複数のルカに歌わせて、厚みのある音を作ってみました

方法としては、まず普通にメロディーを打ち込みます
それを別のファイルにコピーして、歌手の属性を変えます
VICALOIDには歌手のプロパティと言う設定項目があり、ここで歌手の属性を変えます
歌手のパラメーターとしては、息の強さ、高音の周波数成分、澄んだ声かこもった声、男性的か女性的か、口のあけ方、があります
これらの組み合わせで、結構音質が変わります
これら以外には、ビブラートのかけ方、音程の正確さ、等々を設定できます

コピーしてプロパティを変えるという方法で、次々と作っていって、大合唱団を作る事が出来ます

しかし、これらをシーケンスソフトに溜め込んでいくと、CPUに負荷がかかり、途中からまともに音が出なくなります

これを避けるためには、トラックを融合させなくてはなりません
つまり複数のトラックをまとめてひとつにするわけです
この方法だと、出来上がってからどれかひとつの歌声を変えようとすると大変です

もとのVOCALOIDのデータに戻って、またひとつずつオーディオ・ファイルに変換していかなくてはなりません

まあ、それも楽しいと言えば楽しいのですが、かなり大変です

しかし、慣れてくると最終的な音をイメージ出来る様になってきます

また、複数のトラックを作って、ひとつずつ別々のエフェクトをかけます
つまり、リバーブやコーラスやイコライザー等で音を加工するわけです
そうすると、各トラックの声が微妙にずれてさらに音に厚みが増します
posted by ミム at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド