2009年07月24日

バンドプロジューサーにはまりました

現在、試用期間中ですが、色々な曲で試しています



かなり、買いたい気持ちになってきました
コードの変換率はいまいちですね
ピッタリ来るのは80%くらいでしょうか・・・

残りの20%の内、すぐに「本当はこれだ」と分かるものが半分でしょうか

いま、このバンドプロジューサーで欲しいと思う機能は、自分でコードを修正できるようにする事ですね
修正しながら完璧なコード進行にしたいですね

いや、もしかしたら出来るのかもしれません
たぶん、出来るでしょうね

バンドプロジューサーには、センターキャンセルの機能があって、
CDを読み込ませてコードを表示させ、ボーカルをキャンセルして、そこを初音ミクに歌わせるのが、ひそかにはやっているそうです

気持ちはわかるなあ
でも、ボーカロイドに人間っぽく歌わせるのは、結構難しいですよ
posted by ミム at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定

2009年07月21日

バンドプロジューサー

KAWAIのバンドプロジューサーと言うソフトがあります
体験版を使ってみました

このソフトは、CD等のオーディオ・データを読み込んでコード進行を自動的に抽出すると言う、ビックリするようなものです

試しにやってみると、確かにかなり正確にコードをコピーしてくれます
しかし、100%ではなくて90%くらいです
それなら満足かと言うと、残りは聴いてみておかしいと思う箇所なので、自分で修正していかなければなりません

使い方によっては耳コピーの手間がかなり省けます

自分で補正できるなら、使えるといって良いでしょう

優れているのは、抽出したコードをMIDIデータに変換して取り出せるという点でしょう
しかし、コードが分かれば、単に音を積み重ねているだけですから当たり前と言えば当たり前です
コードの展開まで考えてくれれば、もっと良いのにと思いました

私のサイト・・・コード進行を参照してください

このソフトを使って、MIDIデータを抽出して、初音ミクに歌わせている人も結構いるそうです
posted by ミム at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定

2009年07月19日

シンセのフリーズ

ここのところずっとCPUの負荷が高くてまともに音が出ない事で苦しんでいました
マニュアルを良く読み返していたら、シンセのフリーズと言う機能がありました

これは、シンセの操作は出来ませんが、再生時に負荷が軽くなります
そして、何か変更したい時はアンフリーズをすれば元に戻ります

これを使うと、かなりいい感じで、音が詰まったりする事が少なくなりました

例えば、10トラックあったら、全てのトラックをフリーズした状態で再生させます
そして手を加えたいトラックだけをアンフリーズして、修正後に又フリーズするという要領ですね

このやり方で、副産物がありました
それは、MIDIトラックのクリップが分かりにくくて編集がうまく出来なかったのですが、一度フリーズした後にアンフリーズすると、クリップがオーディオ・トラックと同じ様に色分けされて、すごく見やすくなると言う事です

マニュアルを読むと、MIDIトラックでも同じ様に出来るかのように書いてありますが、クリップ編集がうまく出来ませんでした

やり方が悪いのか、そういう仕様なのか、マニュアルがおかしいのか、良くわかりません

とにかく、このフリーズ機能をうまく使っていくとCPU負荷を減らす事が出来るので、外部音源はとりあえず研究しないで、sonar vsのプラグインシンセで、当面がんばってみます
posted by ミム at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs