2009年07月21日

バンドプロジューサー

KAWAIのバンドプロジューサーと言うソフトがあります
体験版を使ってみました

このソフトは、CD等のオーディオ・データを読み込んでコード進行を自動的に抽出すると言う、ビックリするようなものです

試しにやってみると、確かにかなり正確にコードをコピーしてくれます
しかし、100%ではなくて90%くらいです
それなら満足かと言うと、残りは聴いてみておかしいと思う箇所なので、自分で修正していかなければなりません

使い方によっては耳コピーの手間がかなり省けます

自分で補正できるなら、使えるといって良いでしょう

優れているのは、抽出したコードをMIDIデータに変換して取り出せるという点でしょう
しかし、コードが分かれば、単に音を積み重ねているだけですから当たり前と言えば当たり前です
コードの展開まで考えてくれれば、もっと良いのにと思いました

私のサイト・・・コード進行を参照してください

このソフトを使って、MIDIデータを抽出して、初音ミクに歌わせている人も結構いるそうです
posted by ミム at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトの選定

2009年07月19日

シンセのフリーズ

ここのところずっとCPUの負荷が高くてまともに音が出ない事で苦しんでいました
マニュアルを良く読み返していたら、シンセのフリーズと言う機能がありました

これは、シンセの操作は出来ませんが、再生時に負荷が軽くなります
そして、何か変更したい時はアンフリーズをすれば元に戻ります

これを使うと、かなりいい感じで、音が詰まったりする事が少なくなりました

例えば、10トラックあったら、全てのトラックをフリーズした状態で再生させます
そして手を加えたいトラックだけをアンフリーズして、修正後に又フリーズするという要領ですね

このやり方で、副産物がありました
それは、MIDIトラックのクリップが分かりにくくて編集がうまく出来なかったのですが、一度フリーズした後にアンフリーズすると、クリップがオーディオ・トラックと同じ様に色分けされて、すごく見やすくなると言う事です

マニュアルを読むと、MIDIトラックでも同じ様に出来るかのように書いてありますが、クリップ編集がうまく出来ませんでした

やり方が悪いのか、そういう仕様なのか、マニュアルがおかしいのか、良くわかりません

とにかく、このフリーズ機能をうまく使っていくとCPU負荷を減らす事が出来るので、外部音源はとりあえず研究しないで、sonar vsのプラグインシンセで、当面がんばってみます
posted by ミム at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs

2009年07月18日

やっぱり、外部音源モジュール?

まだまだ試行中という感じですが、トラック数や同時発信数が増えるに従って、正常に作動しなくなります
つまりCPUの負荷が高すぎてうまく音が出なくなります
これを解消するために、DISKの秋領域を増やしたりめもりーを追加したり、または思い切ってPCを買い換えるという方法があります
しかし、それよりも音源モジュールを買ったほうが早そうです

では、どんな音源モジュールがあるのでしょうか?
sonar vsを買ってから、全く調べています
プラグインシンセはかなり音質が良いので、もったいないような気がします

とりあえずは、打ち込み終わったMIDIトラックをオーディオ・トラックに変えてごまかしています

音源モジュールを考えるなら、やはりローランドから調べたいと思います
posted by ミム at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードの選定