2009年07月12日

sonar vsと巡音ルカのコラボ

最初は分からない事だらけでしたが、何とか少しずつsonarを理解しつつあります
やはり、最大の難関はCPUの負荷が大きすぎるという事ですね
今使っているPCは一般的なスペックだと思いますが、同時発生音が増えてくると、苦しくなってきます

そんな中で、プラグインシンセの伴奏で巡音ルカに歌わせて見ました

これは、意外とうまくいきました
sonarで作るバックの音楽と、ルカの歌を同じテンポにしておくと、何も調整しなくてもピッタリとはまります(当たり前と言えば当たり前ですね)

初めて分かったのは、VOCALOIDはトラックは幾つに分けても、発音はひとつという事です

リードのメロとバックコーラスを歌わせようと言う構想ですが、一度には出来ませんでした
正確に言えば、複数の音は出せるのですが、同じ音程では同時に発音出来ないという事です

これは誤算でした

結局、1トラックの歌(MIDI)をオーディオデータに変換してsonarへ送り込み、次のトラックのMIDIデータをまたオーディオデータに変換してsonarへ送らなければなりません

もっと簡単な方法があるのかもしれません

それにしてもVOCALOIDの歌がロボットっぽくなるのを人間らしさを出せるようになるまでには、まだまだ勉強と試行錯誤がいると思います
posted by ミム at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ボーカロイド

2009年07月09日

sonar vsのリンク・クリップ

なかなかうまく出来なかったリンククリップですが、なんとか不本意ながら出来ました
腑に落ちない個所はありますが・・・

まず、オーディオトラックの場合は、マニュアルどおりに出来ます
使い方としては、CDを読み込みます
そして、気に入った箇所をクリップとします
最初は全小節がひとつのクリップになっているわけで、気に入った箇所を選択してクリップ分割します
そうすると、1音なり1小節なり、がひとつのクリップとなります
そのクリップをコピーの要領で好きな箇所に貼り付ければ、リンククリップが出来ます

MIDIトラックの場合も、やってみるとうまくいくのですが、ここがクリップだよと言う風に明確に分かりません
マニュアルには、色が変わるとか書いてあるのですが・・・

それでも、リンククリップは出来ました
もとの音を変更するとクリップ先も変わります

ここで発見したのは、コピー時に繰り返し指定すると・・・
つまりクリップもとが1小節だとして、これを3回繰り返してリンククリップを作ると、3小節が出来るのですが、ここで元になるクリップを変更すると、作った3小節のうち、最初の小節だけしか変わりません
次の小節は独立したクリップになっているように思えます
マニュアルでは、繰り返し指定でリンククリップを作る事が出来る様に書いてありましたが・・・
posted by ミム at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs

2009年07月04日

壁にぶち当たりました

sonar vsで、CPU負荷を軽減するために幾つかの策がありそうだと前回書きました

一番簡単なのは、ハードの音源を使う事です
当然、ソフト音源の様にCPUを使わないから負荷は減ります

次に、MIDIデータを音に変換するのに負荷がかかるわけですから、最初にMIDIデータをオーディオに変換しておくことです
幸いsonar v-studioは、これが得意で、MIDIトラックとオーディオトラックを自由に組み合わせてミックスして音楽を作る事が出来ます
しかも、最初に作ったMIDIトラックをセーブしておけば、作り直すことも出来ます

もうひとつ、リンク・クリップと言うのがあります
実は、ここで引っ掛かって、うまく出来ないので、以下は推測です
リンク・クリップと言うのは、作ったフレーズをクリップと言う固まりとして定義して、それと同じだと宣言するわけです
例えば、4小節同じフレーズが続く場合なら、最初の1小節をひとつのクリップにして、残りの3小節は、リンク・クリップとして、実際にはMIDIデータを作らないわけです
ですから当然CPUがMIDIデータを音に変換する負荷が減る・・・のではないかと推測します
でも、マニュアルには書いてあるのですが、実際にはなかなかうまくいきません
ここで、まる2日引っ掛かっていて、前に進みません

これから、さらにマニュアルを熟読して、ヘルプを見て、挑戦してみます
posted by ミム at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | sonar vs